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『李玖』rikuから皆様へ
『李玖』rikuから皆様へ
ご理解を深めてほしい
教育の現場では『LGBTQ』への対応が特に強く求められます。 これは『LGBTQ』などの性的マイノリティが、自身がそうであると認識するのが思春期に多いこと、そして性的マイノリティへの周りの理解や、教職員を含む多くの人たちの理解と支援がなければ、問題のない学校生活は送れないためです。
実際に学校で『LGBTQ』であることを打ち明けた生徒が、「男(女)のくせに」、「気持ち悪い」などの差別的あるいは侮辱的な言葉を受け、自尊感情を深く傷つけられることも少なくありません。
また本来理解しサポートしなければいけない教員からも、不適切な対応をされたこと例もあります。 思春期は人格形成に必要な時期であり、そこで精神的な傷を負えば、その子どもの人生に大きな影響を与える可能性は十分にあります。
仕ことにおいても同様に、『LGBTQ』であることを面接中に打ち明けたところ、就活の面接を打ち切られたというケースも報告されています。
あるいは昇格や昇進で結婚要件があったのに、同性パートナーは認められず、昇進・昇格ができなかったということもあったようです。 このように学校あるいは職場の環境において、LGBTへの理解が乏しく、また認められていないことによる問題がいくつも発生しているという現状があります。